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【入会して判明!】ピラティスKとリントスル、どっちが私に向いてる?9項目で比較

この記事はピラティスKとリントスルの違いを、両方を実際に3カ月利用した体験談をまじえておすすめの人を紹介しています。

実は、同じマシンピラティスというフィットネスなのに、ピラティスKとリントスルは全く別物のサービスなんです。

ざっくり言うと、ピラティスKは「運動初心者でも楽しく参加できるエクササイズ」、リントスルは「オシャレな筋トレ」です。

ピラティスKをおすすめするのは、「運動そのものに苦手意識のある人」です。

「運動しなきゃとは思っているけれど、きついと続かない」「筋トレは苦手」という人でも参加しやすく、細かいことを気にせず楽しく身体を動かせる。この点が一番のメリット!

そしてリントスルは、「せっかく運動するなら正しく身体を使いたい」という人に向いています。

「ジムに行ったけど男性ばかりで居心地が悪い」「オシャレ空間でテンションを上げながら運動したい」という人は長く継続できます。

映像を見ながら動き、フォームが違うとインストラクターさんがすかさず修正しにくるので、マシンピラティスだから楽々な運動って思って行くと想像以上にきついです。

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本文ではピラティスKとリントスルをレッスン内容やスタジオの雰囲気、料金プランやキャンペーンの縛り期間の違いなど、入会前に気になるポイントに絞って比較をしています。

\ざっくりこのような人に向いています/

ピラティスKリントスル
運動に苦手意識のある人
ゆるく運動を継続したい人
マイペースに参加したい人
オシャレに筋トレを楽しみたい人
やり切った感が欲しい人
フォームの微調整をして欲しい人

\ゆる~く継続したい人はこっち!/

\達成感を得るならこっち!/

目次

まずは結論!ピラティスKとリントスルのおすすめはどっち?

ピラティスKとリントスルで迷うのなら、次の基準で選ぶのが失敗しないポイントです!

  • 運動に苦手意識があるならピラティスK
  • オシャレに筋トレならリントスル

少しだけ掘り下げてみてみましょう。

運動に苦手意識があるのなら「ピラティスK」

ピラティスKは、運動初心者が楽しく参加できることを重視したフィットネスです。

実際に通ってみると、運動強度は低めで、動き自体は楽しく無理なく体を動かせます。

細かいフォーム指導もなく、「楽しく60分身体を動かしていたら自然と姿勢が良くなっていた」という感じのサービス内容。

「がっつり運動したいわけじゃないけど、体を動かす習慣をつけたい」という人はピラティスKを選びましょう。

ノッコ

ゆるく楽しく継続したい人はピラティスKを選びましょう!

オシャレに筋トレを楽しむのなら「リントスル」

リントスルは「オシャレな筋トレ」というキャッチがぴったりなマシンピラティススタジオです。

実際に体験してみると想像以上にきつい「しっかりした筋トレ」で、気を抜いてサボっているとすかさずインストラクターさんがフォームの修正にやってきます。

ピラティスKよりも運動強度が高く、「筋肉にしっかり集中してトレーニングを行う」というイメージ。

しっかり体を追い込みたい人、筋トレ的な運動が好きな人には満足度の高いスタジオです。

ノッコ

「やり切った感」が欲しい人はリントスルを選びましょう!

それでも迷ったら、「何を後悔したくないか」で選んでみて!

ノッコ

「入会したけど、きつくて行かなくなった」を一番避けたいならピラティスK!

3カ月通って感じた一番の違いは、ピラティスKは「運動が得意じゃなくても続けやすい」ことでした。

フォームを細かく直されることも少なく、負荷も軽め。「今日はあまり頑張りたくないな」という日でもゆるっと参加して「今日もがんばった」と爽快感や自己肯定感を得やすいです。

ノッコ

「せっかくお金を払ったのに、物足りない運動だった」を避けたいならリントスル!

リントスルはピラティスKより負荷が高く、フォームも細かく見てもらえるので、終わった後の「ちゃんと運動した感」はこちらの方が強く感じます。

「せっかくジムに行くなら、しっかり体を動かして達成感を得たい」という人は、リントスルのほうが満足しやすいです。

次の章でピラティスKとリントスルのサービス内容や私の体験を項目別でまとめています。

ピラティスKとリントスルを9項目で比較

ピラティスはきつい?レッスン内容はどう違う?

ピラティスKとリントスル、同じようなピラティスマシン「リフォーマー」を使いますがきつさがかなり違います!

ピラティスKリントスル
マシンの調整なし身長に合わせて3か所調整する
バネの重さ軽い1~2本のバネの組み合わせ中程度のバネの組み合わせ
プログラムの内容同じ動きは5~6回程度同じ動きを10回行う
開催プログラム実際に開催されるプログラムの種類は少な目50分と30分のプログラムや季節限定レッスンもあり豊富

ピラティスKはマシンの調整はなく、利用するバネもほぼ軽いものしか使いません。

レッスン内で動く回数も少なく、「あれ?もう終わり?」と感じることもありました。

公式サイトを見るとたくさんのプログラムがありますが、実際に通ってみると、開催されているプログラムは意外と少なめ。

同じプログラムを受けることも多いので、運動が好きで「いろいろなレッスンを楽しみたい」という人は、長く通うと少し飽きてしまうかもしれません。

一方、リントスルはレッスン前に身長に合わせてマシンを調整します。

利用するマシンのバネもピラティスKより重く、同じ動きを10回ほど繰り返すので、最後の数回は「あとちょっと頑張らないと!」という感じ。

全く運動をしたことがない人や筋力に自信がない人は、最初はきつく感じるかもしれません。

ただ、リントスルは基本の50分プログラム以外にも、強度の高いプログラムや30分プログラム、季節限定レッスンなどがあり、変化をつけながら通いやすいです。

「今日は軽め」「今日はしっかり動きたい」と選べるので、同じレッスンの繰り返しでは飽きてしまう人にはリントスルの方が向いています。

ノッコ

ばねの本数はどちらも5本ですが、バネの強さと選ぶばねの種類が違います!
ピラティスKはめちゃ軽いのに対して、リントスルはしっかりと重たくて頑張らないといけない感じです!

無理なく楽しく続けたいならピラティスK、しっかり運動しながら飽きずに続けたいならリントスルを選ぶとよいでしょう。

指導やフォーム修正はどう違う?

ピラティスKとリントスルは、レッスン中の指導スタイルが全く異なります。

ピラティスKリントスル
基本スタイルインストラクターが見本を見せる
※スタジオの真ん中にインストラクター用のマシンがある
大画面で動画での指導
+インストラクターが口頭での解説
難しいフォームは実演もあり
フォーム修正大きく間違っていなければあまり修正されない1~2名のインストラクターが見回りをし、細かなフォーム指導をする
3カ月通って感じた変化アンダーバストからおヘソの腹筋がぐいっと持ち上がった
ヨガの時の片足のポーズなどが安定した
自転車で諦めていた坂道が上がれるようになった
全体的な筋肉量が増えた(仕事で力持ちになった)

ピラティスKは細かいフォーム指導を受けずに、自分のペースで楽しく受講できるスタイルです。指導をあれこれ受けたくない人にはストレスがありません。

リントスルは、映像を見ながらその動きを真似するように受講するスタイルで、フォームが間違っている場合はしっかり矯正が入ります。

正しい動きを身につけたい人にはリントスルの方が向いています。

細かく指摘されずに楽しく運動をしたい目的の人はピラティスKを選びましょう。

ノッコ

「映像を見ながら受講する形式が苦手」と私自身も思っていましたが、正しい動きを見ながら動けるので、臨場感がないとは感じませんでした!

どちらが効果があるのかといえば、どちらも効果があります。

効果で悩むよりも、「継続できそうな方」で選ぶと良いでしょう。

スタジオの雰囲気や客層の違いは?

ピラティスKとリントスルは、実際に行って比較してみると、スタジオの雰囲気や客層が異なっています。

ピラティスKリントスル
スタジオの雰囲気明るい室内に明るい照明
上を向いたポーズではライトが目に入ってまぶしいことも。
スタイリッシュな室内にやや薄暗い照明
客層運動初心者さんが多い印象
20~50代の女性が中心
ピラティスウエアの人もいれば運動着の人もいる
普段から運動をしている人が多い印象
運動初心者さんももちろんいる
20~50代の女性が中心
ホットヨガの会員が多いのかピラティスウエアの人がほとんど

ピラティスKは明るく開放的な内装で、公式サイトでも「カジュアルかつスタイリッシュ」と紹介されている通り、音楽に合わせて楽しく体を動かせる雰囲気です。

運動になれていない感じのお客さんが多くて、「運動したことがないから不安」という人でも安心して参加できます。

リントスルはピラティスKに比べて照明が落とされており、落ち着いた雰囲気が特徴です。

料金プランによってホットヨガLAVAの会員も利用できることもあり、ピラティスKよりも運動に慣れている人やウエアに凝っている人などが多くいます。

美意識の高い方がいい、出来る集団の中にいたい、と思う人はリントスルが向いています。

気後れせずに運動をはじめてみたいと思う人はピラティスKのほうが気楽にスタートできるでしょう。

料金プランはどう違う?

ピラティスKとリントスルの料金体系は似通っていますが、若干リントスルの方がお財布にやさしい設計です。

ピラティスKリントスル
月額料金[Aエリア]
月4回:13,420円
月8回:16,170円
1日2回:18,920円
[Bエリア]
月4回:11,220円
月8回:15,070円
1日2回:17,820円
月4回:8,800~10,800円
1日1回:13,800~15,800円
1日2回:16,800円
月額調整費用825円/月
※目録は「施設維持費」
680円/月
※目録は「運営管理費」
チケットの繰り越しできる
有効期限は2年間
できない
回数券追加受講:2,200円
1回券:3,850円
3,500~3,700円
他店利用Bエリアの店舗に登録すると、Aエリアの店舗利用時に550円必要月4回・1日1回の料金プランは他店利用料金が必要
500~1,000円
初期費用入会金:5,500円
登録料:5,500円
施設利用料:2,350円
入会金:5,000円
登録料:5,000円
施設使用料:2,500円

月額の料金プランを見比べると、地域や店舗によって異なっている点は共通しています。

お住いの地域の中でも、家賃が高いエリアは料金が高く、安いエリアは料金が抑えられていると思ってください。

注意したいのは「月額調整費用」で、毎月月額料金と共に引き落としされます。

ノッコ

月額調整費用は「猛暑でエアコン代金を別で請求します」「マシンのメンテナンスで追加料金を徴収します」などとせずに、物価の上昇などに応じて課金されます。
フィットネスではよくあるシステムです。

回数券は、ピラティスKの場合はマンスリー登録の有無によって料金が異なりますが、リントスルはそういった区分はありません。

その理由は、ピラティスKは月4回・月8回の会員がメイン層なため、追加でレッスンを受講しやすくしているからです。

ノッコ

ピラティスKは月4・月8で通うことが想定されているため、2年間はチケットの繰り越しができます!
「しばらく行けない」ってことがあっても、会費を無駄にすることがありません!

リントスルは月4回の料金プランはあるものの、1日1回の会員がメイン層のため、追加でチケットを購入することがあまり想定されていません。

ノッコ

リントスルは1日1回のプランが人気で、2店舗登録ができます!
キャンペーンで入会すると3ヶ月間は1日2回の料金プランなので、色々な店舗をまわってどの店舗にするのか見極めれます!

他の店舗を利用したい時は、ピラティスKは登録店舗によっては追加料金が発生します。

リントスルは1日2回のプランは全店利用可能で、1日1回は2店舗登録、月4回は1店舗登録なので、登録していない店舗を利用する時には追加料金がかかります。

ノッコ

複数の店舗を利用するのなら、ピラティスKはAエリアでの登録がおすすめです!
リントスルは自宅や職場の近くでの登録が便利です!

初期費用の入会金と登録料はキャンペーンで入会すると無料になることが多いですが、施設利用料金だけは登録時に必要です。

月4回・月8回のプランで通いたい人はピラティスK、通い放題を利用したい人はリントスルが向いています。

キャンペーン内容や契約期間はどう違う?

ピラティスKとリントスルではキャンペーン内容が大きく異なります。

ピラティスKリントスル
キャンペーン・初月半額プラン
・START VALUE PLAN
・のりかえ割プラン
・ずっ得プラン
・通い放題プラン
契約必須期間3カ月~2年間1年~2年間
解約金割引された月会費の差額
2万~45,000円程度
25,000円

ピラティスKには最短3カ月で解約できるキャンペーンがあり、「まずは試してみたい」という人でも始めやすいのが特徴です。

リントスルでは、通常16,800円前後の通い放題プランが3ヶ月間に限り月額1,980円〜など大幅に割引されるキャンペーンが実施されています。

ただしリントスルは12ヶ月の継続利用が条件のため、短期間だけ試してみたいと思う人は、解約金混みで総額いくら必要なのか考えてみると良いでしょう。

たとえば、ピラティスKの初月半額プランで月8回・3カ月通う場合、(16170円÷2)+825円+(16,170円+825円)×2ヶ月=42,900円必要ですが、リントスルをキャンペーンで入会して3カ月で解約する場合は2,000×3+25,000円=31,000円で、ピラティスKよりもリントスルのほうが約1万円安いです。

解約金25,000円という強い響きに流されずに、トータルでいくら支払うことになりそうなのか計算をしてみましょう。

体験レッスンに違いはある?

体験に関しては、ピラティスKは1レッスンそのまま受講できる「体験レッスン」ですが、リントスルでは「体験会」でプログラムへの参加はしません。

ピラティスKリントスル
体験レッスンの内容60分のプログラムをまるっと体験「体験会」であり、プログラム参加はしない
契約必須期間90分~2時間程度30分程度
持ち物飲み水・タオル・滑り止め付靴下手ぶらOK
申込方法webから予約webから予約

ピラティスKでは1レッスン丸ごと体験できるサービスを提供しており、「体験してから入会を決めたい」という人に向いています。

レンタルウエアも無料でついていますが、ボディラインが出るのが気になる人は、運動できる服装を持参するのがおすすめです。

ノッコ

ピラティスKのレンタルウエアは上下黒のぴったりしてるので、女性だけといえどちょっと恥ずかしかったです…!

リントスルでは別室などにあるマシンで実際のマシンピラティスの動きを体感できますが、プログラムには参加しません。

10分ほど教えてもらいながら動くので「マシンピラティスってこんな感じなんだ」が分かりやすいです。

マシンピラティスの知識や、抱えている体の不調や目指したいスタイルなどもカウンセリングで相談に乗ってもらえるため、効果や通い方などを頭でしっかり理解してからスタートできます。

実際のプログラムに参加してから入会を決めたい人はピラティスKを、マシンピラティスの効果などの説明を受けて自分に合ってるのか確認したい人はリントスルを選びましょう。

スタッフの接遇に違いはある?

ピラティスKリントスル
キャンペーンフレンドリーなお姉さん接遇のプロ
化粧品売り場で例えると…ドラッグストアの化粧品担当のお姉さんデパートのコスメ売り場の店員さん

ピラティスKのスタッフさんは「フレンドリーなお姉さん」というイメージで、細かな対応や接遇は個々に任されているように感じました。

人によってはとっても親切だけど、人によってはそうでもない、という感じ。

受付に入った瞬間の笑顔がなかったり、対応にぎこちなさを感じることもありました。

リントスルはスタッフの接遇に安心感があり、受付でも常に安定した笑顔で対応してもらえた点が好印象でした。

ドアをあけた瞬間にまんべんの笑顔で挨拶してくれるので、はじめて行った時にも話しやすいでしょう。

化粧品やサンで例えると、ピラティスKはドラッグストアにいる化粧品カウンターのお姉さん的な感じで、気軽に話せるけど対応に個人差あり。

リントスルはデパートのコスメ売り場の「接客のプロ」というくらいの違いがあります。

タイプは違えど、どちらのスタッフさんも親切で優しいです。

ノッコ

コミュニケーションがすごく苦手な人はリントスルのほうが安心感があります!

営業時間・定休日、通いやすいのはどっち?

ピラティスKリントスル
営業時間火・金 :10:00-15:00・17:30-22:00
水 :10:00-14:00・17:30-22:00
木 :17:30-22:00
土・祝 :10:00-18:30
日 :10:00-17:30
平日:9:00-22:00
土曜:8:00-18:00
定休日月曜日日曜日・第4木曜
※店舗により異なる

ピラティスKは店舗によって営業時間の区切り方が異なり、平日は「日中の部」と「夜の部」に分かれてクローズタイムを設けている店舗が多く見られます。

定休日も店舗ごとに異なるものの、ほとんどの店舗が月曜に定休日を設定しています。

ノッコ

平日は13時半スタートのレッスンで午前は終わってしまう場合が多く、平日の午後に利用したい私は少し通いにくかったです。
土日は1日を通してたくさん開催されているので、土日中心に行きたい人や平日でも午前中や仕事帰りに行きたい人に向いています。


リントスルも同様に営業時間・定休日は店舗によって差があるものの、多くの店舗では平日10時頃〜21時前後で営業しています。

注意したいのはほとんどのリントスル店舗は日曜日が定休日です。

ノッコ

土日に利用したい人には少し通いにくいですが、平日はほとんどの時間帯でレッスンが開催されているため、平日に時間の取れる人は通いやすいと思います。

設備・アメニティでは違いがある?

設備面ではピラティスKもリントスルも大きな違いはなく、商業施設に入っている場合はトイレがないことが多く、ともにシャワー設備はありません。

ノッコ

はじめはシャワーがないの?と思いましたが、あまり汗をかかないので特に必要を感じません。
ピラティススタジオの多くはシャワーがないことが多いです。

大きく違うのは、水素水サーバーの有無やレンタルの充実度です。

ピラティスKリントスル
設備更衣室・鍵付きロッカー更衣室・鍵付きロッカー・水素水サーバー
アメニティドライヤー・汗拭きシートドライヤー・ヘアアイロン・汗拭きシート
レンタルレンタルウエア:上下各330円
※上下ピッタリとした黒いタンクトップとレギンス。身体のラインがしっかりと出る
レンタルウエア:上下各410円
フェイスタオル:110円
ソックス:200円
レッスンセット:500円
レッスンセット+ウォーター:570円
※レンタルウエアは黒いTシャツと半パンツ。身体のラインはほぼ出ない。
店頭販売ミネラルウォーター500cc:130円
プロテイン入りウォーター:388円
靴下:1,700円
その他 XEXYMIXのウエアやReFaの製品などを販売
ミネラルウォーター500cc:140円
水素水マンスリー:1,200円/月
靴下:2,200円~
その他 LAVAブランドのウエアなどを販売

ウエアや飲み水を必ず持参するのなら、どちらを選んでも利便性に変わりはありません。

できるだけ手ぶらで通いたい人はリントスルであればレンタルセットを利用でき、少し安くすみます。また、水素水サーバーを契約すれば(月額1,200円)重たい飲料水を持ち運ぶ必要もありません。

ウエアや靴下の販売はピラティスKもリントスルも店頭販売をしており、ピラティスKはXEXYMIXを取り扱っていて、サイズ感はややきつめです。

リントスルでは自社ブランドを展開しており、オンラインショップではセールも多く開催されています。サイズ感はやや大き目です。

ノッコ

更衣室の利便性はどちらも変わりありません!
セールストークはどちらも軽くされる程度ですが、壁の広告はピラティスKの方がたくさん貼られていて、セールのお知らせなどされます!

同時利用できるフィットネスサービスは?

ピラティスKもリントスルも、ホットヨガを手掛ける企業が運営しているため、同時利用できるサービスがあります。

ピラティスKリントスル
利用可能ブランド・ホットヨガloIve
・pilates K_smart
・Surf Fit studio
・REDY’S GYM
・ホットヨガLAVA
・暗闇キックボクシングBurnesStyle
・FIVE ELEMENT FIT
・UPPER 9
利用料金1回2,750円
初回登録料3,300円
16,800円の料金プランで全て通える

ピラティスKは、姉妹ブランドであるホットヨガloIveやpilates K_smart、Surf Fit studio、REDY’S GYMを利用できる仕組みがありますが、初回の登録は3,300円が必要で、1回2,750円の費用が発生します。

リントスルはホットヨガLAVAの姉妹ブランドで、通い放題プランに加入すればLAVAのホットヨガや暗闇ボクシングBurnesStyleなど、系列ブランドのレッスンも同じ月額料金の範囲で利用できます。

「1つの月会費で複数のジャンルを楽しみたい」という人にはリントスルの方が自由度が高いといえるでしょう。

ノッコ

ホットヨガも通いたい人はリントスルのほうが安くて利便性も高いです!

ピラティスKをおすすめするのはこんな人!

ピラティスKが向いているのは次のような人です。

  • 運動に苦手意識のある人
  • 細かいフォーム指導は要らない人
  • ゆるっと楽しく継続したい人

また、ピラティスKを選ばない方がいい人もご紹介しますので、あなたにピラティスKが合っているのか確かめてみてください。

運動に苦手意識のある人

  • 健康診断で運動しましょうって言わてるけど出来ない
  • 体力がなさすぎて運動がしんどくて続かない

このように感じる人は、ぜひピラティスKを試してみてください!

ピラティスKのプログラムは「あれ?もう終わったの?」という感じに楽しく1時間を過ごすことができます。

負荷も軽いので「つらいと続かない」「普通のジムだときつい」って人にも向いています。

細かいフォーム指導は要らない人

  • 自分なりに頑張ってるのに、指摘されるとテンションが落ちる
  • マイペースで楽しみながら継続していきたい

このように感じる方は、いちどピラティスKの体験レッスンを受講してみてください!

ピラティスKでは、大きくフォームが間違っている場合だけ「もう少しこうしてみましょう」と指導が入る程度なので、乗った気持ちにストップがかけられるようなことがありません。

ストイックさがないため、ゆるくマイペースで運動したい人に向いています。

ゆるっと楽しく継続したい人

  • リラックスしながら運動をしたい
  • ゆるめだけど効果的な運動を継続したい

このように考えている人は、積極的にピラティスKへの入会を考えてみてください!

ピラティスKはBGMに合わせて身体を動かすため、自然とリラックスした時間が過ごせます。

ゆるいと言えば、ヨガもゆるめですが、体力がなくて「ヨガでもきつい」という人にピラティスKはとっても向いています。

ピラティスKを選ばない方がいい人

  • せっかく運動するなら毎回しっかり追い込みたい
  • 細かくフォームを直してほしい

このような人には、正直ピラティスKは物足りないと思います。

私自身3カ月通いましたが、運動強度とフォーム指導を重視するならリントスルの方が向いています。

ノッコ

運動に苦手意識のある人は、まずは3カ月だけのプランでスタートしてみましょう!

\運動が苦手でも楽しく継続!/

リントスルをおすすめするのはこんな人!

リントスルが向いているのは次のような人です。

  • すでに運動習慣のある人
  • 「筋トレ」が好きな人
  • しっかり自分を追い込みたい人

リントスルを選ぶと後悔しそうな人も紹介しますので、あなたにリントスルが合いそうかチェックしてみてください。

すでに運動習慣のある人

  • 正しい動きを見ながら参加したい
  • フォームが間違っていたら矯正して欲しい
  • 色々なレッスンがないと飽きてしまう

このような人はリントスルの体験会に参加をしてみてください!

グループレッスンでも、正しいフォームで効果的なトレーニングが実践できることが分かるでしょう。

プログラムが豊富なので、「明日はどのレッスンを受けようか」という楽しみも手に入りますよ。

「筋トレ」が好きな人

  • 筋トレっぽい運動が好き
  • 利かせる筋肉に集中してトレーニングしたい

筋トレをしたいけどパーソナルは高いしマシンジムは男性がいるのが苦手…というような人も、ぜひリントスルの入会を検討してみてください。

マシンピラティスって優雅なイメージですが、リントスルが優雅なのはウエアだけで、実はしっかり筋トレなんです。

通っている会員さんのスタイルなどを見れば「なるほど」って思うはずです。

しっかり自分を追い込みたい人

  • 「やり切った感」がほしい
  • しっかり自分を追い込みたい

このような人は、ぜひリントスルに入会してみてください。

私自身も「やり切った感がほしい」と思うタイプですが、結構やりきってます!笑

1つの動きは10回繰り返しますが、8回目からはかなり真剣です。

リントスルを選ばない方がいい人

  • 運動習慣や体力がなく「きついと行くのが嫌になりそう」という人

このような人には、私はリントスルをおすすめしません。

私自身が3カ月通ってみて、リントスルのマシンピラティスはかなり筋トレ寄りで「筋トレやキツイ運動が苦手な人は続かない」と思いました。

まず運動を習慣にすることが目的なら、ピラティスKの方が失敗しにくいと思います。

ノッコ

キャンペーン入会するとはじめは1日2レッスンのプランなので、色々受講してお気に入りのレッスンを見つけてみてください!

\達成感と理想のボディを手に入れる!/

運営者情報

ピラティスKもリントスルも、どちらも運営しているのは大手ホットヨガスタジオを運営している大手フィットネス企業です。

どのような会社が運営しているのかもチェックしておきましょう。

ピラティスKは「株式会社LOIVE」が運営

ピラティスKは「人生を、愛そう」のキャッチコピーでホットヨガ事業も展開する「株式会社LOIVE(ロイブ)」が運営をしています。

運営会社株式会社LOIVE
代表者代表取締役社長 前川 彩香
本社所在地北海道札幌市北区
設立2008年
事業内容ホットヨガスタジオLOIVE
Surf Fit Studio
REDY’S GYM
NOBEE STRETCH
Mission’S
&fit
Online School
解約方法20日までに登録店舗で手続きするとその翌月末に解約
(例:1月20日までに手続きをすると2月末で解約)
企業サイトhttps://loive.co.jp/

LOIVE(ロイブ)と聞いて体験当日の圧の強さを思い出した人は安心してください!

ピラティスKでは体験レッスンのあとに当日入会の特典を強く勧められることはありませんでした!

Refa製品やプロテインの広告などは壁一面に貼ってはあるし声もかけられますが、さらっとかわせるライトな感じです。

プラン変更や解約の案内も丁寧で、気持ち良く通えるはずです。

リントスルは「株式会社LAVA International」が運営

リントスルは「ヨガでひとりでも多くの人を幸せに」のキャッチコピーで、ホットヨガで有名な「株式会社LAVA International(ラバ インターナショナル)」が運営しています。

運営会社株式会社LAVA international
代表者代表取締役 鷲見 貴彦
本社所在地東京都港区
設立1990年
事業内容ホットヨガスタジオLAVA
Rintosull
MUQU
ヨガスクールFIRSTSHIP
BurnesStyle
jump one
Z BODY
Exolv
FIVE ELEMENT FIT
DanjoBi
ゆずりは
ABC子どもスポーツ
Rebone
未病のキセキ(気施技)
Hailey’5 café
CLUTCH
まんが喫茶ゲラゲラ
俺の部屋
LAVA UCHIYOGA+
Lapre(LAVA Online Store)
MEISOON(瞑想アプリ)
SUKALA
Yoganic Life
解約方法15日までに登録店舗で手続きするとその月末に解約
(例:1月15日までに手続きをすると1月末で解約)
企業サイトhttps://lava-intl.co.jp/

「え!LAVAなの!」と嫌な気持ちになった人も安心してください。

リントスルはあのしつこい営業トークはありません。

インストラクターさんに聞いたところ、リントスルの世界観を大切にしているため営業トークはしてないそうで、実際に壁のポスターもほとんどありません。

接遇面はLAVAとあまり変わらない「ほど良い距離感のまま」なため、気持ち良く通えるはずです。

ゆるく楽しみたい人は「ピラティスK」、しっかり運動したい人は「リントスル」を選びましょう

ピラティスKとリントスルを、私自身が実際に3カ月通って感じたことを踏まえて、向いている人を紹介しました。

ピラティスKは「運動初心者が楽しく参加できるフィットネス」として、無理なく楽しみながら運動習慣をつけたい人におすすめです。

運動が続かない失敗を避けたい人はピラティスKを選びましょう。

リントスルは「オシャレな筋トレ」というイメージで、しっかり自分を追い込める内容が魅力です。

お金を払って物足りない失敗を避けたい人は、リントスルを選んでみてください!

ノッコ

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[参考サイト]

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